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移住者の声

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問1 香川に移住するにあたって参考にしたこと(web情報、口コミ、香川県◯◯市からの情報、移住促進イベント)はありますか?

  • さぬき市からの情報
  • 会社の関係で移住したので特にありません。
  • 求人情報
  • アーティストインレジデンス粟島
  • 善通寺市からの情報。地元農家からの情報。地元の友人からの情報。
  • まんのう町空き家バンク
  • ありません。当時は現在のような移住のサポートがありませんでした。県の東京事務所に出向いて資料を求めましたが、観光関連資料ばかりで移住向けの資料やイベントはありませんでした。
  • 香川県東京事務所や、ええ・かがわなどを参考にしたりもありましたが、1番はTwitter、Facebook等のSNSからの生きた情報を参考に、励みになりました。私は、こっちでの職探しも含めての移住活動だったので、イメージとしては、仕事探しなどは官公庁からの情報をメインに、環境や生活等の情報はSNS及びそれによって知り合えた方々の情報で、という感じでした。
  • 大阪で開催された農業人フェア
  • 飛行機の機内誌で特集されていた「小豆島」に惹かれてそこに出ていた方を訪ねたのがきっかけです。先に移住していた方のお話を聞くのは参考になりましたし、移住前に一人の知人ができた事は心強かったです。
  • 現地の住民からの情報
  • 特になし

問2 「香川に来て良かった」と思ったことはありますか?香川に来てから気づいた「香川の魅力」についても併せてお聞かせください。

  • 一番驚いたことは市役所の方々がとても親切で丁寧で優しい。災害が少なく自然豊かで観光名所がたくさんあり歴史ある県。農産物が豊富で価格も安く食材が美味しい。四国遍路ができる。
  • 四季を通じて果物・野菜・海産物など新鮮な食材が安く手に入る。人と人とのつながりが密で、何かと助けてもらえる。小学校も少ない人数で細やかに見てもらえる。など
  • 香川というよりも小豆島ですが、自然が豊かな事。古き良き日本の原風景が残っている事。
  • 魚介類が美味しい。のんびりしている。景色が良い。家賃が安い。
  • 災害が少なく、暮らし易い。いろんな農産物が作り易い環境。
  • 琴南の美味しい山の水で暮らし、薪で暖をとり、米を炊き、風呂を沸かす暮らしが出来る贅沢さを実感しています。山に暮らせどどの町まで約1時間あれば行ける生活のし易さなど帰ってから改めて故郷の良さを再確認中です。
  • あります。香川の魅力は、①食べるものがとてもおいしいこと。②県が小さくて小回りがきく。県全体のアウトラインや行動範囲がコンパクトで香川ビギナーにはとてもわかりやすい県だと思いました。③瀬戸内海に面していること、山もある、街もあること。
  • とにかく景色と四季が豊富。食べ物が地元ではほぼ解決出来るのと、話には聞いていたが、道路事情が優れているため、生活圏と、イナカの感覚的距離が非常に近い。また、一般市民と官公庁の距離が今までの感覚より近い気がする。
  • 香川でしかできない仕事に就けたこと。
  • 自然がすぐそばにあること。生活がとてもシンプルになり、心身ともに健康になった。
  • 地域の人が優しく、応援してくれる。生活しやすい。
  • 人が温かい。面白い人がいる。

問3 香川に移住することになった決め手は何ですか?

  • 夫の生まれ故郷に義母の介護の為横浜からさぬき市に移住
  • 現在勤めている会社。子どもの保育園もすんなり決まり、アパートも紹介してもらえたので、スムーズでした。
  • 就職
  • アーティストインレジデンスに参加した。
  • 県オリジナルのキウイ
  • 本業でもある草履の素材「七島藺」の栽培の為
  • 主人のUターンで、結婚当時から決めていました。
  • 地理的要因や、食材等の環境はもちろんだが、結局1番は、移住活動をしている時に出逢う事の出来た人達のおかげかと。やっぱり人対人が大事でした。後は、商店街が魅力でした。とてもアーティスティックな丸亀町の周りに廃れてしまった通り。そのリアルな感じに魅力を感じました。
  • 人。行政の支援。キウイ栽培。
  • オリーブ栽培がしたかったので、すぐに受け入れてくださったオリーブの会社があったため。やはり、生活するにおいて仕事があったのは大きい。移住のための資金は特に貯めていなかったので。
  • 地域住民の人柄の良さ。心地よさ。
  • 家族がここに住みたいと言ったので。

問4 香川に移住する際に不安に思ったことはありますか。また、それはどのように解消しましたか?

  • 言葉(方言)、環境の違いに戸惑う。お友達がいない。出来ない。溶け込めない。
  • →家で介護だけではなく楽しい事を見つけるようにと主人の協力のもと市の施設をお借りしてパン教室を始める。そこから少しずつ人の輪が広がった。

  • 水不足。実家が遠くなるから、子どもが病気になったりしたときにどうするかということ。長期間は仕事が休めないし、共働きでないと生活が苦しい。
  • →観音寺市には子育てヘルパー制度があり、市が料金を半額補助してくれることもあり、病後しばらく保育園にいけない時など、かなり利用した。学童保育も、春休みや盆休みなど休みが多くて困ったが、役には立った。水不足ではなかった。

  • 主に仕事に関する不安
  • →ただ一生懸命に働くだけでした。

  • 実家から遠い。仕事があるか。不便さ。
  • →我慢。

  • 知人がほとんどいないのでやっていけるかどうか。田舎の度合いがわからなかったのでやっていけるかどうか。
  • →少ない友人知人で香川に住んだことのある人に聞き込み。あとは思い切りで深く考えないようにした。

  • だれひとり友達がいない。
  • →いろいろなイベントに参加しているうちに、友達がとても増えました。正直のところ東京時代よりも知り合い、友達は多い気がします。

  • 自分達は、香川、四国に1人も親戚や元々の知り合いとかがいない中での移住だったので、人付き合いがどうなっていくか、夫婦共にホームシックのような状態にならないかが若干の不安でした。
  • →解決方法としては、特にこれって事はなかったですが、なるべく移住者だけのコミュニティにならないよう、奥さんには、いわゆる全国チェーンのようなところではなく、商店街の中のお店で働いてもらい、地元の友人・知り合いを1人でも作れるように考えてました。あとは、意識的にフットワークを軽くできるようにしてました。

  • 生活環境の違い。仕事の将来性。
  • →慣れること。地元の方々と交流する。

  • 人間関係。収入面(低賃金)。
  • →伝統文化に触れたり、お祭りに顔を出したりして楽しみながら地域に溶け込もうとした。地域の行事から学ぶ地域のことがたくさんある。収入面では、安定するまで仕事の掛け持ちをしたりした。野菜作りしてる方に食材をいただいたりしてコミュニケーションを取りつつ、食費を助けていただきました。

  • ご近所付き合い
  • →自分から話しかけ、コミュニケーションをできるだけしたことで、応援してもらえるようになった。

  • 島の暮らしに慣れることができるか。
  • →飛び込んでみたら大丈夫だった。

問5 香川に移住した後に困ったことはありますか。また、それはどのように改善されましたか?(改善されていない場合はその旨でもかまいません。)

  • 交通事故が多いので運転が怖い。イノシシが出没するので散歩が怖い。欲しい食材など手に入らない。
  • →食材は横浜に帰った時に仕入れ送る。交通事故とイノシシの件は県にお願いしたいと思います。

  • 上記のフォローが小学4年を境になくなって、困った。
  • →今年から、放課後保育ができた。6年生までになった。土曜日も見てくれて、助かる。

  • 特になし
  • 家が古い。台風の時など危ない。土砂崩れする。
  • 車がないと生活できない。ごはんを食べるお店が少ない。特に昼。おいしいラーメン屋さんが少ない。
  • →初めは友人と車をシェアして、後に購入。ごはんはうどんに慣れるようにして、その他のごはんは県外へ出た時に楽しむ。

  • 車が1人1台ないと行きたい所にいかれない。電車とバスだけでは制約が多すぎる。
  • →2年目に夫婦で1台ずつ持ちました。今はどこへでも行かれます。

  • 困ったことは特にありませんでしたが、強いて言えば時間等の感覚に若干の戸惑いがあるかと。例えば、宅配便等が時間にアバウトだったり、全体的に営業時間が短かったり…今までの自身の感覚と違ったので少しストレスを感じる事があったかと。同様に車のマナーにもしばらくストレスを感じたかなと。
  • →解決方法は、もう、慣れるしかないと思い、なるべく気にしないようにしてます…

  • 金銭面で苦労しました。バイトなどで生活費を確保する。
  • →バイトなどで生活費を確保する。

  • 特にない
  • インターネット環境が整っていない。
  • →解消されていない。

問6 移住にあたって、「このような情報があれば良かった」というものがあれば、教えてください。

  • 移住してきた方々の身近な情報。
  • 実は移住してから、そこの生活に慣れるための情報が大切と身に染みた。美味しい飲食店や、車の修理工場、温泉、スーパーなど日々の情報がありがたい。
  • まずは収入がなければ生活できないので、就職に関する情報がもっと充実すると良いと思います。
  • 住むところの情報。ポジティブとネガティブの両方の情報。
  • 僕も含めたくさんの方には、空き家の状況、仕事、周りの環境を特に気にしています。町や市ごとにこれらの情報を冊子にまとめて、不定期でも発信できれば参考にしやすいんではないかと思います。今まで以上に県と各自治体が想い横並びで進んでいければ成功例は全国にたくさんあるので定住していただけるんではと思っています。
  • 現在のような移住サポート。冊子やイベントの開催。自分の移住の時に体験してみたかったです。
  • もっともっと、住居の情報が欲しかった、かつ、今でも欲しいです。自分の時には、移住して勤め人をしてる人と言うのは話を聞ける機会がなかったので、もっと色々な環境や職業の人の移住話を聞ける環境があると、もっと子育て世代とかが来やすくなるかなと思いました。
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